外食
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季節の進みが早いので、水毒による頭重や眩暈の方が早くも増加中です!
今年は季節の進みが早いためか、梅雨の頃に悪くなる頭重や眩暈が早くも気になる方が多いです。そこで代表的処方の五苓散と桂朮甘湯について見てみましょう。
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過敏性腸症候群シリーズ(1)、下痢を伴う場合でも大柴胡湯は大丈夫?
大柴胡湯は下剤成分(大黄)を含む処方ですが、証が合っていれば下痢気味の場合にも効果的なことがあります。
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漢方で考える「皮膚美容」や「美容」の第一段階、まずはデトックス機能向上!(2)
消化能力を整えることは漢方美容の第一段階です。今回はデトックスについてです!
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さらに当帰芍薬散と桂枝茯苓丸からの良いとこ取り処方その2は!牛膝湯(ごしつとう)
当帰芍薬散と桂枝茯苓丸から良いとこ取りした処方は折衝飲だけではありませんでした!
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桂枝茯苓丸と当帰芍薬散、合わせてイイとこ取りをしたら折衝飲!?
桂枝茯苓丸と当帰芍薬散を合わせた感じの処方が折衝飲です。両者良いとこ取りの処方です。桂枝茯苓丸や当帰芍薬散でいまひとつピンと来ない方に!
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桂枝茯苓丸と当帰芍薬散の違い、前回の記事に反響がかなりあったので!
前回の記事へのアクセスが多かったので、桂枝茯苓丸と当帰芍薬散の違いについて少し詳しくみてみます
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ところで夏バテって、どこがバテるのだろう?それ実は肝腎バテ状態です!!まとめ(3)
家方清暑益気湯についてのまとめです。また夏バテ予防茶、和中飲のサンプルを作りましたので、ご希望あればご来院の際におっしゃって下さい。
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機能性ディスペプシア(胃腸の機能障害)の漢方の違いと使い分け(2)
前回の続きです。今回は安中散(あんちゅうさん)、六君子湯(りっくんしとう)、柴芍六君子湯(さいしゃくりっくんしとう)などについてです。
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みぞおちの違和感は胃の不調だけではなく・・・・(前回の続き):日本漢方は腹診が大切(半夏瀉心湯)
前回の続きです。21日が春分の日で休診なので、早めにイレギュラー更新です! 実際の例を挙げると 精神科で精神経疾患を治療中のある患者さんが、喉の詰まりや胸のモゾ…
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そろそろ困ったマスクの下の頑固なニキビ、皮膚科治療で治り切らない時には漢方も!
3月13日からマスクの着用に関して個人の判断に委ねられることになりました。個人的には助かります。メガネは曇るし、何よりもマスクの紐に耳が引っ張られて側頭部の緊張…