外食
「不眠で漢方」と言えばよく処方される酸棗仁湯は効果あるのでしょうか?(2)

前回からの続きで酸棗仁湯ってなんだ?って話なのですが、酸棗仁湯はその名の通り、酸棗仁と言う名前の生薬が構成のほぼ半分を占める処方です。処方構成は酸棗仁、知母(ちも)、川芎(せんきゅう)、茯苓(ぶくりょう)、甘草(かんぞう […]

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未分類
葛根湯の取説から脱線して、少し変わった服用方法を考えてみる!(3)

葛根湯の少し変わった使い方を見てみましょう。意外に応用範囲が広いことが分かります。

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漢方薬
その水毒症状には当帰芍薬散!?それとも連珠飲もあり??両者の違いを考えてみると・・・・

五苓散、四物湯、苓桂朮甘湯を組み合わせると、当帰芍薬散や連珠飲に近い感じになります

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漢方薬
週末にちょっと大変な目に遭いましたが、なんとか復活しています!

週末は急な休診でご迷惑をお掛け致しました。コロナでもインフルでもないカゼだったみたいです。

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胃腸系
過敏性腸症候群と月経関連の悩みは大建中湯+四物湯で、まとめて良くできるかも!

過敏性腸症候群が元々あって、月経不順や月経痛などを主訴として受診される方は思った以上に多いです。過敏性腸症候群は人口の10%程度、女性に多いらしいので、この両者で悩んでいる女性は多くおられると思います。 過敏性腸症候群に […]

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漢方薬
さらに当帰芍薬散について、妊婦さんからお天気頭痛や眩暈にも応用できます!

当帰芍薬散のあれこれについて、ブログに中で過去に2回程書いて来ましたが、今回はもう一歩踏み込んで実際にはどの様に処方しているかについて書いてみます。 当帰芍薬散は女性の基本処方ですから、妊婦さんの流産予防としても重宝され […]

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婦人科系
当帰芍薬散の根本となっている四物湯(女性系の大基本処方)について見てみよう

以前のブログ(あの当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)も五苓散の生薬が基本です)で当帰芍薬散=四物湯(しもつとう)+五苓散(ごれいさん)と書きました。細かいことを書けば、そこから桂枝、猪苓、地黄を抜くのですが、あまり難しい […]

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漢方薬
新型コロナ感染症の漢方治療は変わったのか、それともまだ清肺排毒湯?

コロナ感染の第7波も落ち着きつつありますが、コロナ感染の漢方治療を希望される方からの問い合わせは相変わらず続いているのが現状です。コロナ感染の当初は、清肺排毒湯(せいはいはいどくとう)が効果がありました。服用すると胸苦し […]

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漢方薬
「熱中症」エピソード4、夏バテ対策の漢方(3種の清暑益気湯)

夏バテや熱中症予防に内外清暑益気湯

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マラソン
そもそも「熱中症」ってなんだ??(エピソード2・漢方的に)過剰な熱(火)が原因です

前回の(エピソード1)では熱中症に関する一般的(西洋医学的)な考えを書きました。今回は東洋医学的な方面から考えてみます。 1)高熱の環境下で体に熱(火)が篭る。それにより過剰な熱が行き場を失って体を攻撃する。基本的に熱は […]

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