瘀血
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ココの検索数トップは「当帰芍薬散」と「桂枝茯苓丸」!そこで”もっと”分かりやすく!改訂版!
今年、当ブログで一番ヒット数が多かった当帰芍薬散や桂枝茯苓丸についてまとめの記事を書いて年内最後にしたいと思います
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冷えの漢方は温めるだけではなく、血流や過剰な水分対策も大切です!
冷える時には単純に温めるだけの処方ではなく、冷えの根本原因である「血」や「水」の改善も考える必要があります
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冷え!の原因はいろいとありますが、単純に考えて血流の悪さは万病の元!?
前回からの続きです。血の巡りが悪くて冷えている場合は、問題は冷えだけではありません。臓器の血流の悪さは、いわゆる万病の元に関係します
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下腹部がチクチク痛い!!憩室炎、虫垂炎にも効く漢方があります、四味腸擁湯(しみちょうようとう)
四味腸擁湯は手術の必要のない、症状が繰り返す憩室炎や虫垂炎などに効果的な処方です
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不妊症の漢方治療について、血液の巡りを良くしてホルモンバランスを整える(2)
タイトルは変わっていますが前回からの続きになりますので、まずはそちらをご覧下さい。今回からは少し細かく見ていきます。 強い駆瘀血剤が良いタイプ まずは比較的分か…
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不妊症の漢方治療の根本は、女性の体質改善漢方(瘀血の治療)と一緒です!
不妊症の漢方治療の根源は瘀血の改善です。数多くの処方が存在しますが、簡単に説明するために、強い処方、優しい処方の二つに分けて考えます。
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女性系漢方(月経不順・困難症、更年期、内膜症から不妊症など)、ゆる〜い選び方とその理由
女性系の漢方薬は数多くあり、どれを選ぶかは大変迷う所です。みなさんが薬局で選ぶ時も、あれやこれやで選ぶのは悩ましいと思います。大昔から多くの人が女性系疾患で悩ん…
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当帰芍薬散の根本となっている四物湯(女性系の大基本処方)について見てみよう
以前のブログ(あの当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)も五苓散の生薬が基本です)で当帰芍薬散=四物湯(しもつとう)+五苓散(ごれいさん)と書きました。細かいことを…
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あの当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)も五苓散の生薬が基本です
当帰芍薬散=四物湯+五苓散(マイナス3種類の生薬) 女性系疾患ある人(瘀血)で浮腫みなどの水毒症状ある方が適応です。異なる作用の2つの処方を合わせた物が当帰芍薬…
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女性系の漢方薬で瘀血や便秘も解消!
以前ブログで子供の便秘のことを書きましたが、偶然にも朝のテレビで便秘は万病の元みたいなことを特集していました。今更言うまでもなく漢方でも便秘は万病の元、逆に万病…