漢方– category –
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食養論
お正月に食べる「お餅」の良い面と悪い面?食べる前に知っておこう!
お正月には深く考えることなくお餅を食べると思います。そこでお餅の良い面、悪い面をまとめてみました。 -
食養論
クリスマスやお正月を迎えるこの時期、皮膚やアトピー性皮膚炎の大敵にご用心下さい!
今からの時期は過食やクリスマスケーキ、新年のおせちやお餅など、アトピー性皮膚炎や皮膚の状態を気にされる方には大敵が待ち構えています! -
猫
餡子の「アズキ」の食べ物学!アズキには利尿作用やお腹を動かす作用があります
先日ある患者さんが、アズキきの入った饅頭を食べると翌日はお腹が動き過ぎて困るとおっしゃっていたので、アズキの食養効果を調べてみました。 -
漢方
冷えに対して、「当帰芍薬散合甘草乾姜湯」と言う、水毒対策の温系処方の選択!
当帰芍薬散合甘草乾姜湯は当帰芍薬散をベースに温める作用や駆水作用をアップしたこの冷える時期には良く使う処方です! -
漢方
冷えの漢方は温めるだけではなく、血流や過剰な水分対策も大切です!
冷える時には単純に温めるだけの処方ではなく、冷えの根本原因である「血」や「水」の改善も考える必要があります -
漢方
冷え!の原因はいろいとありますが、単純に考えて血流の悪さは万病の元!?
前回からの続きです。血の巡りが悪くて冷えている場合は、問題は冷えだけではありません。臓器の血流の悪さは、いわゆる万病の元に関係します -
冷え性
よもぎ温座パットを沢山もらいました!!ので本日より配布致します、ご自由にお持ち下さい!!
本日より、よもぎ温座パットをお配りしております!ご希望あればおっしゃって下さい!! -
漢方
そろそろ冷えが気になります!体幹の冷えは早く何とかした方が良いでしょう
そろそろ冷える季節ですが、いわゆるお腹の冷えは要注意です!まずはカイロなどで適度に温めることから始めましょう! -
漢方
抑肝散について考える、最終回(4)、抑肝散加芍薬黄連の特徴を考えよう!
抑肝散芍薬黄連と抑肝散加陳皮半夏は抑肝散ベースですが、加える生薬により性格の異なる処方になります。それを知っていれば選択を間違えることもないでしょう -
漢方
「六君子湯」が抑肝散加陳皮半夏の中に含まれる!?抑肝散について考える(3)
六君子湯で検索する方は多いので、そこでちょっと豆知識なのですが、抑肝散加陳皮半夏の中には六君子湯が含まれています!最後にシカゴマラソンのビデオを入れてみました!!