漢方
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肝腎(肝心)養生のための漢方薬、続き〜柴苓湯(さいれいとう)など
前回の話の続きになります。 肝腎は前回も書いた様に、「気」をコントロールしたり貯蔵したりの作用がある部位です。さらには、肝腎は漢方でも代謝機能に関係ある部位、つ…
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肝腎(肝心)養生のための漢方、肝・腎について、あの「うなぎ」にも肝腎を補う作用あります
今週末は土用の丑の日です。土用のうなぎが夏バテに良いと言うフレーズは200年前に平賀源内が、流行らなかったうなぎ屋のために考えたフレーズだと本に書いてありました…
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漢方薬を飲むのに一番良い時間は食間、まとめて飲むのはやめて下さい!
患者様に「薬はきちんと食間に飲まなければダメですか?」とか「忘れるので食後に飲んでも良いですか??」など質問されます。 薬剤師に聞くと「食間に3回(または2回な…
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徒歩3分内ランチ・その3、冷やしかき揚げ蕎麦(食養論、医食同源)
私の祖父らが聖光園時代に書いた本(食養論)に漢方的な視点から食べ物に関して書かれています。それによると蕎麦はとても素晴らしい健康食で病気も治す、みたいな記述があ…
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女性系の漢方薬で瘀血や便秘も解消!
以前ブログで子供の便秘のことを書きましたが、偶然にも朝のテレビで便秘は万病の元みたいなことを特集していました。今更言うまでもなく漢方でも便秘は万病の元、逆に万病…
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「熱中症」エピソード4、夏バテ対策の漢方(3種の清暑益気湯)
夏バテや熱中症予防に内外清暑益気湯
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そもそも「熱中症」エピソード3、暑い時期には寒涼性の食べ物で体の熱を冷ましましょう
前回、前々回と熱中症に関して現代医学と漢方的観点それぞれから考えてみました。エピソード1、エピソード2をご参照下さい。 さて気温が高ければ体に熱が篭るのは避けよ…
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徒歩3分内ランチ2!!ニラ肉カレーせいろ、韮子(ニラ)は温裏・強壮作用あります!!(医食同源・食養論)
診療所から徒歩3分の蕎麦屋さん(泰明庵)で、ランチとして初めて「ニラ肉カレーせいろ」と呪文の様に舌を噛み噛みしながら注文してみました。 ニラの生薬は韮子(きゅう…
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そもそも「熱中症」ってなんだ??(エピソード2・漢方的に)過剰な熱(火)が原因です
前回の(エピソード1)では熱中症に関する一般的(西洋医学的)な考えを書きました。今回は東洋医学的な方面から考えてみます。 1)高熱の環境下で体に熱(火)が篭る。…
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そもそも「熱中症」ってなんだ??(エピソード1)高体温で動悸や、頭がボーッとし出すと注意です
この時期としては異例の暑い日が続いています。テレビでも盛んに「適宜エアコンで室温を調節して下さい」とか「小まめに水分を」とか皆さんも聞き飽きてしまったでしょう。…