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十全大補湯とくれば効果効能が似ている捕中益気湯、ただ中身はかなり違います!!(2)
症状より十全大補湯と補中益気湯の違いを考えてみましょう
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過敏性腸症候群シリーズ(1)、下痢を伴う場合でも大柴胡湯は大丈夫?
大柴胡湯は下剤成分(大黄)を含む処方ですが、証が合っていれば下痢気味の場合にも効果的なことがあります。
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冷えに対して、「当帰芍薬散合甘草乾姜湯」と言う、水毒対策の温系処方の選択!
当帰芍薬散合甘草乾姜湯は当帰芍薬散をベースに温める作用や駆水作用をアップしたこの冷える時期には良く使う処方です!
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冷えの漢方は温めるだけではなく、血流や過剰な水分対策も大切です!
冷える時には単純に温めるだけの処方ではなく、冷えの根本原因である「血」や「水」の改善も考える必要があります
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そろそろ冷えが気になります!体幹の冷えは早く何とかした方が良いでしょう
そろそろ冷える季節ですが、いわゆるお腹の冷えは要注意です!まずはカイロなどで適度に温めることから始めましょう!
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抑肝散について考える、最終回(4)、抑肝散加芍薬黄連の特徴を考えよう!
抑肝散芍薬黄連と抑肝散加陳皮半夏は抑肝散ベースですが、加える生薬により性格の異なる処方になります。それを知っていれば選択を間違えることもないでしょう
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「六君子湯」が抑肝散加陳皮半夏の中に含まれる!?抑肝散について考える(3)
六君子湯で検索する方は多いので、そこでちょっと豆知識なのですが、抑肝散加陳皮半夏の中には六君子湯が含まれています!最後にシカゴマラソンのビデオを入れてみました!!
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イライラや過緊張には抑肝散は有名ですが、どんな処方かご存知ですか(2)?
抑肝散の構成生薬を知ることによって、抑肝散の性質が細かく見えて来ます。また抑肝散加芍薬黄連と抑肝散加陳皮半夏は共に抑肝散ベースではありますが、異なる処方です
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イライラや過緊張には抑肝散は有名ですが、どんな処方かご存知ですか(1)?
抑肝散(よくかんさん)は良く使われる処方で、当院に初診される方でも前医で処方されていたり、薬局で買って試していたりする方がおられます。早く言うと訛って、「よっか…
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ところで夏バテって、どこがバテるのだろう?それ実は肝腎バテ状態です!!まとめ(3)
家方清暑益気湯についてのまとめです。また夏バテ予防茶、和中飲のサンプルを作りましたので、ご希望あればご来院の際におっしゃって下さい。