六君子湯
-
体が弱い人、冷えて具合の悪くなった「胃」の基本処方は人参湯!!
胃腸が冷えて機能低下し、その結果として動きが悪くなり水が溜まってしまった時には人参湯です!
-
酷暑のダメージか?水分を摂り過ぎて胃もたれが気になって来ました・・・・・自分ごとですが
酷暑の間に酷使し過ぎた胃腸が若干くたびれて来ました。大きなダメージを受ける前に、少し手入れをしておくと秋も無事に通過できるでしょう!
-
夏までもう少し、でも既に胃から「夏バテ」の方がチラホラと!(1)実例をあげて具体的にみてみます!
今年は6月末頃より夏バテ症状の方がちらほらとお見えになります。高湿度や水分過多などで湿が過剰になってしまうタイプの方々です
-
続・胃もたれなど、胃の不具合に使う漢方薬は種類が多すぎて迷います!
2年前に書いた胃腸系処方の記事に今でも多くのアクセスがあります。これからゴールデンウィークで暴飲暴食して胃の具合が悪くなる方もおられると思うので、今回はその胃腸系の記事に付け足しをしてみました。
-
「六君子湯」が抑肝散加陳皮半夏の中に含まれる!?抑肝散について考える(3)
六君子湯で検索する方は多いので、そこでちょっと豆知識なのですが、抑肝散加陳皮半夏の中には六君子湯が含まれています!最後にシカゴマラソンのビデオを入れてみました!!
-
代表的な胃腸系漢方、六君子湯(りっくんしとう)には兄弟がいたのです!!
六君子湯からの派生処方の柴芍六君子湯、香砂六君子湯には気を回す作用があり、自律神経の不調を伴う胃腸症状に適応になります。今回は香砂六君子湯についてです。
-
気分が悪くて(自律神経的にも不安定)食欲もない!柴芍六君子湯と六君子湯の大きな違い
柴芍六君子湯は代表的な胃の漢方薬、六君子湯に四逆散を加えた処方です。これは胃の具合の悪さで来院された方にも、逆に自律神経系などの悩みで来院された方にも使える便利な処方です。
-
機能性ディスペプシア(胃腸の機能障害)の漢方の違いと使い分け(2)
前回の続きです。今回は安中散(あんちゅうさん)、六君子湯(りっくんしとう)、柴芍六君子湯(さいしゃくりっくんしとう)などについてです。
-
胃もたれなど、胃の不具合に使う漢方薬は種類が多すぎて迷います!
生クリームを使ったケーキやアイスコーヒーを極々たまに食べるのですが、若い時から必ず胃もたれします。3時頃に食べると、夕食どきも胃もたれしたままで空腹感が全くあり…
-
子供のひどい便秘症の一例、最終的には下剤を使わずに快便となりました!!そして徒歩3分内ランチ・その1
漢方薬がその人に合うか合わないかの判断材料の一つに味をどう感じるかです。漢方薬が美味しいかどうかは何とも言いませんが、初めて飲んであまりにも味覚的に不快な物は体…