苓桂朮甘湯
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その水毒症状には当帰芍薬散!?それとも連珠飲もあり??両者の違いを考えてみると・・・・
五苓散、四物湯、苓桂朮甘湯を組み合わせると、当帰芍薬散や連珠飲に近い感じになります
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「目」に効く漢方ってあるのでしょうか!?さすがに点眼はしないです!(3)
最後に明朗飲加菊花についてです。但し眼は専門性の高い分野なので、複雑な疾患になると眼科漢方を得意としている先生にかかりましょう
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連珠飲に2つ生薬を加えると、某メジャー処方にサラッと変身します!(2)
生薬構成から見ると、連珠飲も十全大補湯も、更には四物湯プラス四君子湯も全て似た感じになりますが、実際の効果の出方は違います
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連珠飲に2つ生薬を加えると、生薬10種のメジャー処方に変身します!
苓桂朮甘湯に四物湯を加えると連珠飲、さらに人参と黄耆を加えると十全大補湯になります!
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天候がスッキリしないためか、水毒による頭重や眩暈の方が早くも増加中です!(2)
前回は五苓散と苓桂朮甘湯について書きました。そこでせっかくですので、類似処方の連珠飲も見てみましょう。
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季節の進みが早いので、水毒による頭重や眩暈の方が早くも増加中です!
今年は季節の進みが早いためか、梅雨の頃に悪くなる頭重や眩暈が早くも気になる方が多いです。そこで代表的処方の五苓散と桂朮甘湯について見てみましょう。
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さらに当帰芍薬散について、妊婦さんからお天気頭痛や眩暈にも応用できます!
当帰芍薬散のあれこれについて、ブログに中で過去に2回程書いて来ましたが、今回はもう一歩踏み込んで実際にはどの様に処方しているかについて書いてみます。 当帰芍薬散…
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和中飲(わちゅういん)、暑気あたり予防の漢方茶で胃腸もスッキリ!含まれる桂枝(けいし)について
前回のブログでも和中飲を書いたのですが、これが思ったより好評で嬉しい悲鳴です。ちなみに和中飲の構成生薬は枇杷葉、桂枝、縮砂、我朮、藿香、呉茱萸、木香、丁香、甘草…