当帰芍薬散
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イライラや過緊張には抑肝散は有名ですが、どんな処方かご存知ですか(2)?
抑肝散の構成生薬を知ることによって、抑肝散の性質が細かく見えて来ます。また抑肝散加芍薬黄連と抑肝散加陳皮半夏は共に抑肝散ベースではありますが、異なる処方です
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桂枝茯苓丸と当帰芍薬散、合わせてイイとこ取りをしたら折衝飲!?
桂枝茯苓丸と当帰芍薬散を合わせた感じの処方が折衝飲です。両者良いとこ取りの処方です。桂枝茯苓丸や当帰芍薬散でいまひとつピンと来ない方に!
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桂枝茯苓丸と当帰芍薬散の違い、前回の記事に反響がかなりあったので!
前回の記事へのアクセスが多かったので、桂枝茯苓丸と当帰芍薬散の違いについて少し詳しくみてみます
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不妊症の漢方治療について、強く優しく間を取って、実はこれこそ簡単オーダーメイド漢方の第一歩(4)
多くの方の体質は中間に位置すると思います。中間と言っても、幅はかなり広いでの、強い処方と優しい処方の組み合わせ比率を考えてオーダーメイド的な漢方が適応になります
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妊婦さんの基本処方・当帰芍薬散と妊娠中(妊娠高血圧症候群など)の漢方薬は違う??
当帰芍薬散は妊婦さんの基本処方とも言われています。今回は妊娠中の漢方を当帰芍薬散を中心に書いてみます。
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女性系の有名処方、当帰芍薬散か加味逍遙散どちらを買おうか、お悩み解決(2)
前回の続きになります。今回は前回よりも少し踏み込んで、加味逍遙散の構成を詳しく考えてみます。少しややっこしいので今回の内容は知らなくても全く問題ありませんので、…
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女性系の有名処方、当帰芍薬散か加味逍遙散どちらを買おうか、お悩み解決(1)
当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸は女性系の3大漢方 当帰芍薬散、加味逍遙散は女性系のメジャー処方です。これに桂枝茯苓丸も加えて上手に使い分けできれば、薬局など…
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実際に当帰芍薬散を自分で買って試してみたい場合に具体的にどの様に服用すれば効果的だろうか?
当帰芍薬散について過去のブログで色々と書いて来ましたが、患者さんから「遠方でここに来れない友人に当帰芍薬散を勧めてあげたいのですが、どの様な感じで説明すれば良い…
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さらに当帰芍薬散について、妊婦さんからお天気頭痛や眩暈にも応用できます!
当帰芍薬散のあれこれについて、ブログに中で過去に2回程書いて来ましたが、今回はもう一歩踏み込んで実際にはどの様に処方しているかについて書いてみます。 当帰芍薬散…
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当帰芍薬散の根本となっている四物湯(女性系の大基本処方)について見てみよう
以前のブログ(あの当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)も五苓散の生薬が基本です)で当帰芍薬散=四物湯(しもつとう)+五苓散(ごれいさん)と書きました。細かいことを…