五苓散
-
小柴胡湯腎加減、マニアックな「こだわる」漢方、腎系の処方です!
小柴胡湯腎加減は小柴胡湯の変法ですが、腎臓や泌尿器系に負担をかけないよう細かく配慮されたこだわり系の処方です
-
過敏性腸症候群シリーズ(3)、下痢を伴う場合でも大柴胡湯は大丈夫?
大柴胡湯証の下痢型の過敏性腸症候群、症状は改善して来たので仕上げの一手で四苓散を加えました。更に良くなり証が変わって来たのでそろそろ大柴胡湯は卒業です!
-
ココの検索数トップは「当帰芍薬散」と「桂枝茯苓丸」!そこで”もっと”分かりやすく!改訂版!
今年、当ブログで一番ヒット数が多かった当帰芍薬散や桂枝茯苓丸についてまとめの記事を書いて年内最後にしたいと思います
-
猛暑の時期の夏バテ対策や体調維持には、まずは清暑益気湯で!(2)
夏バテの時の代表的な漢方薬として、清暑益気湯があります。今回は製清暑益気湯プラス5種類の生薬から構成される家方清暑益気湯についてです。
-
猛暑の時期の夏バテ対策や体調維持には、胃腸系も整える清暑益気湯!(1)
夏バテの時の代表的な漢方薬として、清暑益気湯があります。当院では3種類の清暑益気湯を使っています。今回は近製清暑益気湯についてです。
-
浮腫みを改善する代表的処方、五苓散(ごれいさん)は頭痛、胃の不調にもよく効きます!
五苓散のお問合せ多いので、湿度が高くなる梅雨を前に少しまとめておきます。ついでに「シックススターってなんです?」とも聞かれたので簡単に
-
さらに当帰芍薬散について、妊婦さんからお天気頭痛や眩暈にも応用できます!
当帰芍薬散のあれこれについて、ブログに中で過去に2回程書いて来ましたが、今回はもう一歩踏み込んで実際にはどの様に処方しているかについて書いてみます。 当帰芍薬散…
-
あの当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)も五苓散の生薬が基本です
当帰芍薬散=四物湯+五苓散(マイナス3種類の生薬) 女性系疾患ある人(瘀血)で浮腫みなどの水毒症状ある方が適応です。異なる作用の2つの処方を合わせた物が当帰芍薬…
-
肝腎養生のための漢方薬、今回は五苓散(ごれいさん)二日酔いにも効く「水毒」の処方!
五苓散(ごれいさん)はメジャーな処方で良く頻用されるので、服用したことがある方も多いかと思います。タイトルにも書いていますが、二日酔いにも用いられます。これは下…
-
肝腎(肝心)養生のための漢方薬、続き〜柴苓湯(さいれいとう)など
前回の話の続きになります。 肝腎は前回も書いた様に、「気」をコントロールしたり貯蔵したりの作用がある部位です。さらには、肝腎は漢方でも代謝機能に関係ある部位、つ…