五苓散
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薬室あれこれ日記 令和8年1月号「五苓散と西洋薬の違い」
当診療所の薬剤師が、診察室ではお伝えしきれない「漢方の知恵」を楽しくまとめました。 「薬室あれこれ日記」は、今後も月1回のペースで発行していく予定です。 電話で…
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おも〜く胃の存在を感じる時に胃苓湯!その6は副作用とまとめ編(第150回)
胃苓湯の最終回は副作用と今回までのまとめです
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飲むとどんな感じの胃薬?「胃」が疲れて動きが悪くなり、おも〜く胃の存在を感じる時に胃苓湯!その5
水毒タイプの方に胃苓湯を処方して効果がありますが、実際に飲んで調子良い方の例です。
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五苓散や平胃散との違い!「胃」が疲れて動きが悪くなり、おも〜く胃の存在を感じる時に胃苓湯!その3
今回は胃苓湯と五苓散、平胃散の構成生薬を表にまとめました
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「胃」が疲れて動きが悪くなり、おも〜く胃の存在を感じる時に胃苓湯!その2
胃苓湯を選択する根拠となる症状はお腹ダボダボと口渇、難しく考えずにこの2つがあれば試す価値ありです!
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「胃」が疲れて動きが悪くなり、おも〜く胃の存在を感じる時に胃苓湯!(第145回)
運動して胃に負担をかけてしまい、胃の動きが悪くなり、お腹がダボダボになってしまいました。この時に胃苓湯が良く効きました!
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その水毒症状には当帰芍薬散!?それとも連珠飲もあり??両者の違いを考えてみると・・・・
五苓散、四物湯、苓桂朮甘湯を組み合わせると、当帰芍薬散や連珠飲に近い感じになります
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夏までもう少し、でも既に胃から「夏バテ」の方がチラホラと!(1)実例をあげて具体的にみてみます!
今年は6月末頃より夏バテ症状の方がちらほらとお見えになります。高湿度や水分過多などで湿が過剰になってしまうタイプの方々です
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天候がスッキリしないためか、水毒による頭重や眩暈の方が早くも増加中です!(2)
前回は五苓散と苓桂朮甘湯について書きました。そこでせっかくですので、類似処方の連珠飲も見てみましょう。
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季節の進みが早いので、水毒による頭重や眩暈の方が早くも増加中です!
今年は季節の進みが早いためか、梅雨の頃に悪くなる頭重や眩暈が早くも気になる方が多いです。そこで代表的処方の五苓散と桂朮甘湯について見てみましょう。