連珠飲
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その水毒症状には当帰芍薬散!?それとも連珠飲もあり??両者の違いを考えてみると・・・・
五苓散、四物湯、苓桂朮甘湯を組み合わせると、当帰芍薬散や連珠飲に近い感じになります
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連珠飲に2つ生薬を加えると、某メジャー処方にサラッと変身します!(2)
生薬構成から見ると、連珠飲も十全大補湯も、更には四物湯プラス四君子湯も全て似た感じになりますが、実際の効果の出方は違います
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連珠飲に2つ生薬を加えると、生薬10種のメジャー処方に変身します!
苓桂朮甘湯に四物湯を加えると連珠飲、さらに人参と黄耆を加えると十全大補湯になります!
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天候がスッキリしないためか、水毒による頭重や眩暈の方が早くも増加中です!(2)
前回は五苓散と苓桂朮甘湯について書きました。そこでせっかくですので、類似処方の連珠飲も見てみましょう。