熱中症
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本格的な酷暑到来!、胃から「湿熱の夏バテ」の方が続々と!(2)まだまだ実例をあげて!
タイトル変わりましたが、前回からの続きです。誘われるがままに焼肉を食べに行って、暴飲暴食は絶対にしていないはずだったのですが、胃に湿熱を溜めてしまいました!
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夏までもう少し、でも既に胃から「夏バテ」の方がチラホラと!(1)実例をあげて具体的にみてみます!
今年は6月末頃より夏バテ症状の方がちらほらとお見えになります。高湿度や水分過多などで湿が過剰になってしまうタイプの方々です
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梅雨型熱中症の原因は湿度と熱だそうですが、そこで漢方で言う湿熱ってなんだ?(2)
梅雨型熱中症でも体内で過剰な水が化熱して熱になったり、また消化管に過剰な物を溜め込むとそれが熱源になったりもします。
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梅雨型熱中症の原因は湿度と熱だそうですが、そこで漢方で言う湿熱ってなんだ?(1)
梅雨型熱中症の原因となる湿熱、むしろ気温はそこまで高くなくても湿度が高ければ湿熱状態となる可能性があります!
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猛暑の時期の夏バテ対策や体調維持には、まずは清暑益気湯で!(2)
夏バテの時の代表的な漢方薬として、清暑益気湯があります。今回は製清暑益気湯プラス5種類の生薬から構成される家方清暑益気湯についてです。
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猛暑の時期の夏バテ対策や体調維持には、胃腸系も整える清暑益気湯!(1)
夏バテの時の代表的な漢方薬として、清暑益気湯があります。当院では3種類の清暑益気湯を使っています。今回は近製清暑益気湯についてです。
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「熱中症」エピソード4、夏バテ対策の漢方(3種の清暑益気湯)
夏バテや熱中症予防に内外清暑益気湯
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そもそも「熱中症」エピソード3、暑い時期には寒涼性の食べ物で体の熱を冷ましましょう
前回、前々回と熱中症に関して現代医学と漢方的観点それぞれから考えてみました。エピソード1、エピソード2をご参照下さい。 さて気温が高ければ体に熱が篭るのは避けよ…
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そもそも「熱中症」ってなんだ??(エピソード2・漢方的に)過剰な熱(火)が原因です
前回の(エピソード1)では熱中症に関する一般的(西洋医学的)な考えを書きました。今回は東洋医学的な方面から考えてみます。 1)高熱の環境下で体に熱(火)が篭る。…
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そもそも「熱中症」ってなんだ??(エピソード1)高体温で動悸や、頭がボーッとし出すと注意です
この時期としては異例の暑い日が続いています。テレビでも盛んに「適宜エアコンで室温を調節して下さい」とか「小まめに水分を」とか皆さんも聞き飽きてしまったでしょう。…