小青竜湯
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喘息と花粉症で同じ処方をされた!?小青竜湯と麻杏甘石湯の違い、事故予防シリーズ(3)
麻黄を含む処方は基準量を超えて飲んでしまったりすると思わぬ副作用が出たりすることがあります。自分の身を守るためにも、複数の漢方を同時服用する時には内容を調べておく必要があります。
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この暑いのに秋の花粉症??らしき方がチラホラと、頭がボーッとして風邪の前兆みたいな・・・・・
体感的には真夏ですが、もう秋の花粉症と思われる方々がチラホラとお見えになります。典型的な2つのパターンについてです。
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コロナ後遺症の漢方治療、実例をあげて各種処方の違いを見てみよう!胸が痛苦しい方の例(1)
基本的にコロナ感染の後遺症は当院ではあまり症例がありませんでした。そもそも通院中の方でコロナ感染する方はあまり多くなかったし、しかも後遺症が気になる方は少数でし…
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花粉症の漢方と言えば小青竜湯、症状緩和に抗アレルギー剤との併用も効果アップです!
抗アレルギー薬のみで効果不十分な花粉症には、1日1回の漢方薬の追加併用も効果的です。もちろん漢方のみで改善が理想ですが、柔軟に対応して快適に過ごしましょう!
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花粉症の漢方と言えば小青竜湯、その効果はどんな感じで出てくるのか?
天気予報などで連日の様に「いよいよ明日からは花粉のピーク!」だとか「過去最大級の飛散!」などとよく耳にします。そもそも明日からピークと毎日言われると、「今日がピ…