当帰芍薬散合甘草乾姜湯
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女性系疾患の漢方治療、実例をあげて各種処方の違いを見てみよう!当帰芍薬散で治療中の場合(1)
月経痛の治療中に胃腸症状が強く出た場合についてです。胃腸は漢方では最も重要視します。それがダメならエネルギー(気)が作れないからです。
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女性系疾患の漢方治療、実例をあげて各種処方の違いを見てみよう!今回は不妊症例(1)
前々回より実際の例をあげてみましたが、これが意外と好評なため今回から暫くは実例でご説明致します。まずは二人目不妊の方の例です
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冷えに対して、「当帰芍薬散合甘草乾姜湯」と言う、水毒対策の温系処方の選択!
当帰芍薬散合甘草乾姜湯は当帰芍薬散をベースに温める作用や駆水作用をアップしたこの冷える時期には良く使う処方です!