呼吸器疾患
Respiratory · Hosono Kampo
01. 肺は「気」の出入り口
漢方では、肺は「気」の出入り口であり、体の表面を守る「衛気(えき)」を管理する臓器と考えます。肺の機能が乱れると、外からの邪気(ウイルス・アレルゲンなど)を防ぐ力が弱まり、咳・喘息・花粉症などの呼吸器症状が出やすくなります。
02. 漢方の「根本治療」とは
西洋医学の気管支拡張薬や抗ヒスタミン薬は、症状を抑える「対症療法」として有効です。しかし漢方は、そもそも「なぜ肺が弱っているのか」「なぜアレルギー反応が出やすいのか」という体質そのものに働きかけます。
花粉症のシーズンだけでなく、体質から変えることで「毎年ひどくなる」という悪循環を断ち切ることができます。
※吸入ステロイドなど、現在使用中のお薬はそのまま継続しながら漢方を併用することが可能です。まずはご相談ください。
03. 三代98年が向き合ってきた呼吸器疾患
喘息・長引く咳・喉の違和感・慢性副鼻腔炎……。これらは「治らない」と諦めている方も多い症状です。しかし漢方には、数十種類の呼吸器専門の処方があります。体質・季節・症状の経過を丁寧に読み解き、あなただけの処方を仕立てます。
深く息が吸える。
夜、咳き込まずに眠れる。
当たり前のことを、取り戻すために。
夜、咳き込まずに眠れる。
当たり前のことを、取り戻すために。
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当院では一人ひとりの証に合わせ、0.1g単位で処方を仕立てます。
三代、受け継がれる漢方の知恵
細野 史郎
創始者(初代)
1928年開院
細野 八郎
二代目院長
細野 孝郎
現院長(三代目)