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はい、完全予約制となっております。お電話(03-5251-3637)にてご予約いただけます。LINEでのご予約は二診療日以降のご予約となります。
当院では一人ひとりの「証」を丁寧に診るため、十分な診察時間を確保しております。飛び込みでのご来院はお断りする場合がございます。
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受付からお会計まで50〜60分を目安にお越しください。舌診・脈診・腹診という三位一体の診察を丁寧に行い、これまでの経緯や体質、生活習慣についても詳しくお伺いします。
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現在お飲みの薬(西洋薬・サプリメント含む)がある場合は、薬の名前がわかるメモをご持参ください。 また、過去の血液検査結果や他院からの紹介状があれば、診察の参考になりますのでお持ちいただくと診察がよりスムーズです。
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当院では自費診療(保険外)となっております。健康保険の適用はございません。
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初診料は5,500円です。これにお薬代が加わります。初回は2週間分程度を処方することが多く、2週間後にご来院いただき、服用されてからの様子をお伺いします。
お薬代の1日あたりの目安は1,000〜1,200円程度(大人)です。

クレジットカードもご利用いただけます。

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漢方薬には副作用はないと言われていますが、使い方を誤ると、不具合な症状におちいることがあります。当院では経験と実績の豊富な医師が丁寧に診察をして処方しますが、胃部不快感や下痢などの副作用が出ることもあります。その場合はすぐにご連絡ください。
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保険では、およそ140程度の漢方処方しかなくそれぞれの処方の生薬の配合比も一律です。当院では400種類の漢方処方プラス生薬単体で170種類を、お一人おひとりに合わせたオーダーメイド処方をお作りします。これまでの保険治療に満足されなかった方は、ぜひ当院にお越しください。
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離乳食が始まった乳幼児から服用いただけます。お子さんの体格や症状に合わせて処方量を調整いたします。
妊娠中・授乳中の方への漢方治療も可能です。
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疾患や、ご来院される目的によって異なります。湿疹や蕁麻疹などは、1〜2ヶ月で軽快することが多いです。不妊症やアトピー性皮膚炎などでお悩みの方は、1年〜2年と年単位で、治療を考えられる方が良いでしょう。病気予防や健康目的で、漢方を服用されたいという方は、ビタミンと同じように一生飲み続けていただくことも可能です。いずれにしましても、症状やその方の体質、目的などにより異なります。初診時に、医師からおおよその見込みをご説明致します。
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初めのうちは2週間〜月に1回程度の受診をお願いしています。体の変化を診ながら処方を微調整していくため、定期的な診察が大切です。状態が安定してきたら通院間隔を延ばしていくことも可能です。
対面でのご来院が難しい場合は、オンライン診療(ビデオ通話・お電話)もご利用いただけます。
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再診の方を対象に、ビデオ通話またはお電話によるオンライン診療をご利用いただけます。
ただし、当院の真骨頂は舌診・脈診・腹診の三位一体の診察にあります。特に初診・症状が複雑な方・処方の大きな見直しが必要な方は、対面でのご来院をお勧めしております。

遠方にお住まいの方・ご多忙な方向けに、できる限り柔軟に対応いたします。まずはご相談ください。

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オンライン診療をご利用の場合、処方した煎じ薬はヤマト運輸にて発送いたします。送料などの詳細はご予約時にご確認ください。
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多くの場合、西洋薬と漢方薬を併用することは可能です。ただし、薬の種類によっては相互作用に注意が必要なものもあります。服用中のお薬については、随時ご相談ください。

「漢方に切り替えるべきか、併用すべきか」もご相談いただけます。

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はい、不妊治療と漢方の併用は当院でも多くの方が実践されています。「着床の土台を整える」という視点から、漢方で血液の質と子宮内膜の環境を高めることは、むしろ相乗効果が期待できます。
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もちろんです。婦人科でのホルモン治療やピル処方を続けながら、漢方で体質の根本を整えるアプローチは両立できます。当院では「西洋医学を否定する」のではなく、それぞれの得意領域を活かした治療をお勧めしております。処方内容をお伝えいただければ、適切に対応いたします。
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基本的に問題ないものが多いですが、種類によっては影響が出る場合もございます。現在お使いのサプリメントについては、受診時にお気軽にご相談ください。

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